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時々無性に食べたくなるのがあのKFCのビスケット。サクッ、ふわの食感が堪らない。

だが近くに無かったりすると「あのビスケットのためだけにわざわざ……」と思ってしまうのもまた事実である。そんなわけで今回は自宅でKFC風ビスケットを作ってみる。




目次

  1. 憧れのビスケット
  2. 自宅でビスケットが食べたい!
  3. 実食

憧れのビスケット

私にとってKFCと言ったらビスケット!
バーガーもチキンも好きではあるけれど、やはりあのビスケットに比べたら霞んでしまうのだ。なぜあんなにも美味いのか。

サクッ、フワッのあの食感。そこに絡まるメイプルシロップ。そこに紅茶でもあればもう最高だ。至福のひと時である。

そんなわけで一時期毎週食べていたことがあったのだが、その時友人に言われたのが
「そんな好きなら自分で作ればええやん」
の一言。そうだ、自分で作ればいいんだ!そんなわけで自作ビスケットの研究会が起ったのである。

自宅でビスケットが食べたい!

まず作ってみたのが「アメリカのKFCで公開されている」というレシピだ。
しかしその通りに作ると生地がなかなかまとまらず、焼けたものを食べたらすごいしょっぱい!なんともアメリカンな仕上がりになってしまった。

当初、薄力粉中心に作っていたのだが、焼き立ては美味いがどうしても時間が経つと硬くなる。それも石のように。徐々に徐々に強力粉を増やして一番それっぽくなったのが、強力粉:薄力粉=3:1である。今回もそのレシピで作ってみた。ちなみにバターだが、ショートニングの方がより近くできるようではあるが、様々なことを考慮しバターでいくことにしている。

薄力粉 50g
強力粉 150g
バター 50g
ベーキングパウダー 大1
砂糖 大1
※バターが無塩なら塩ひとつまみ
牛乳+ヨーグルト(攪拌したもの) 100cc(牛乳:ヨーグルト=7:3)

これが一番近いのではないか?という結論に至った。

―手順―
①粉類とバターを攪拌し、ぽろぽろ状にする(見た目は粉だが手でつまんだら固まる状態)
フードプロセッサーがある方はそちらで!私はないので、ジューサーで行っている。
※ジューサーの故障の原因にもなる可能性があるのでフードプロセッサー推奨です。

②混ざったら、牛乳+ヨーグルトを投入し、木べら・ゴムべらで混ぜる。ある程度まとまってきたら手でまとめる。

③オーブンをあたためる。オーブンによって違うが、温度はおよそ190~220度で15~20分。
予熱をしている間、生地を伸ばす。のばしたものを折りたたみ、またのばすという作業を5回ほど繰り返す。完成したものは冷蔵庫で冷やしておく。

④予熱が完了したら生地を冷蔵庫から取り出し、成形。表面には牛乳か溶き卵を薄く塗る。

実食

そして完成したのがこちら。
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腹割れが少ししかなく微妙なできとなったが、やはり美味い。薄力粉を少なめにしているので、時間が経ってもそこまで硬くはならないが、焼き立てに比べればやはり味は劣る。ので焼き立てを食べることをオススメする。外はカリッ、中はフワッのビスケットの完成だ。

が、ここで肝心なことに気づく。
メイプルシロップがない!メイプルシロップがない!メイプルシロップがない!

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